クラウド交通量調査サービス”Traffic Blade Vc”をリリース

投稿者: Takayuki Iida 投稿日:

株式会社コンピュータビジョン(東京都国分寺市 代表取締役 飯田隆之)は2021年11月9日、クラウド交通量調査サービス「Traffic Blade Vc」をリリースしました。

Traffic Blade Vcは映像配信プラットフォームを利用し、撮影済みのムービーやLive配信映像を手動でカウントするサービスです。道路交通センサスに準拠した小型車・大型車の2車種分類のほか、7叉路までの複雑な交差点の流出・流入調査に加えて、最大12車種のカウントまで対応しております。

調査員が現地に張り付くことなく、Live映像や録画済みビデオを見ながらカウント作業が可能。またTraffic Blade Vcの調査員用端末は定価15000円ほどのAndroidタブレットが利用できるため、PCスキルの低い調査員でもすぐに対応でき、また初期投資も低く抑えることができます。Traffic Blade Vcの詳しい内容はこちらのプレスリリースをご参照ください。

またTraffic Blade Vcはhttps://traffic-blade.com/にて無料デモ版を公開しております。

デモ版では、道路交通センサスに準拠した調査サンプルのほか、流入調査(A⇒B,C, D)や流出調査(A,B,C⇒D)や片側車線から十字路~5叉路といった複雑な交差点のサンプルもご用意しております。
さらに録画済みビデオ映像に加えて、Liveカメラ映像によるデモ版もご用意しております。

なおTraffic Blade Vcの無料デモ版をご利用いただくには、アクセス用のIDとパスワードが必要になります。こちらよりお申込みください。

Traffic Blade Vcは2021年12月より無料テスターを募集し、また2022年3月からはAIによる自動調査にも対応予定です。

カテゴリー: News

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