「小学校が休校なのでZoomを使った家庭学習のマッチングサービスを苦労して作った 」

投稿者: Takayuki Iida 投稿日:

弊社の技術紹介の一環として、2020/6/2にQiitaへ技術解説記事「小学校が休校なのでZoomを使った家庭学習のマッチングサービスを苦労して作った」を投稿しました。
これは緊急事態宣言下で小学校が休校になり、父母がボランティアでZoomを使ったリモート授業を行った際、「Zoom授業の予約や検索が簡単にできればいいな」と考えて立ち上げたサービスです。
記事ではサービスの基本設計やデザインについて解説しています。

記事では
学校閉鎖下の子供たちの現状
Zoomを家庭学習で使う上での問題点
  ・(先生側)誰が何人参加するか事前に分からない
  ・(生徒側)どんな授業か事前に分からない
  ・(先生側)急な用事でZoomミーティングを中止・時間変更したいときに連絡が大変
  ・(生徒側)Zoomミーティングのスケジュール管理ができない
問題点の解決とサービスのデザイン
これってヤフオクじゃん
生徒側UIデザイン
  ・モードを分ける
  ・最初の画面は「やることリスト」
  ・レクチャーの検索
  ・レクチャーの説明
  ・予約したレクチャーとZoomミーティングの参加
先生側UIデザイン
授業開催予定
マイページ
レクチャーの登録
レクチャーの管理
Zoomでの授業
Webサービス立ち上げに必要な作業
ドメイン取得
サーバの契約
サイトのhttps化
取得ドメインでのメールの送受信
認証(サインイン)とパスワード忘れたときの自動対応
苦労した点と今後の課題

などを紹介しております。記事本文はこちらからどうぞ。

残念ながら1年後も東京都では緊急事態宣言が散発しており、予断を許さない状況です。
株式会社コンピュータビジョンではこのZoom授業の予約・検索サービスの開発を進めてZMLinkとして公開いたしました

Zoomビデオコミュニケーションズの公式サイトであるZoom Appマーケットプレイスで認可され、公開されております(EducationおよびLearning & Developmentカテゴリ)。

カテゴリー: News技術解説

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